秋の夜を快適に過ごす準備を!今、お布団を買い替えたい3つの理由

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといいますが、夏の間は1杯どころでは済まなかった人も多いはず。汗をたっぷり吸い込んだお布団、そろそろ買い替えてみませんか?
夏から秋へ向かうこの時期、お布団の買い替えを検討したい3つのポイントをご紹介します。


ポイント1:お布団の傷みが出やすいのがこの季節

お日さまに当ててしっかりと乾燥させたお布団は、ふっくらして寝心地もバツグン。ただし、夏のように紫外線が強い時期、太陽に当て過ぎると、お布団やマットレスは繊維が傷んだり、羽毛がダメージを受けたりすることも。陰干しが基本ですが、うっかりこれまでのお手入れで傷みが出てしまっている場合は、買い替えを検討しても良いでしょう。

また、お布団そのものも、使っているうちにヘタってきます。寿命は5~10年といわれていますが、この機会にヘタりをチェックしてみては?
敷布団なら、寝ている時に足腰が痛くなることが、明らかな買い替えサイン。掛け布団なら、ボリュームが買った時よりも大幅にダウンしているのが目安です。こうしたお布団は、寒い季節の保温性も今ひとつ…。涼しくなる前に買い替えましょう。


ポイント2:カビが生えやすいのは夏!

汗をたっぷりかいたお布団は、しっかりと乾燥させないとカビの温床に。特に、空気の通りが良くないベッドを使っていたり、押入れの奥がバスルームやキッチンに隣接していたりする場合は、その分、カビの危険度がアップします。
寝るたびにカビを吸い込むような状況では、カラダにいいわけありませんね。今、使っているお布団や、しまってあるお布団を総点検して、カビを見つけたら潔く買い替えましょう。

普段のお手入れとしては、布団乾燥機や除湿機を使ったり、押入れを開け放って空気を通したりすることがカビ予防につながります。外に干す場合は、雨の翌日や早朝などは避けること。余計に湿気を吸い込んでしまいます。


ポイント3:なんかクサイ…その原因はお布団かも!?

お布団は、使っているうちにどうしても汚れがたまっていきます。汗をたくさんかき、気温が高い夏は要注意。お布団についた菌が増殖しやすく、それがイヤなニオイにつながってしまうことも。寝室がなんとなくこもったようなニオイがする場合、寝具が原因であることも多いのです。
シーツやカバーをマメに洗濯することで、ある程度は清潔さをキープできますが、お手入れしやすい寝具に替えてみるのもひとつのアイデア。掛け布団や敷パッドなど、洗濯機で手軽に洗えるアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

寝具は1日のうち、3分の1を過ごす場所。ヘタらず、しっかり体を支えてくれるマットや、お手入れしやすい掛け布団など、快適さをアップすれば眠りの質も良くできるはず。
ぜひ、家族がよく眠れるお布団を探してみてはいかがでしょうか。

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※このページに掲載している情報は、2017年8月25日時点のものです。
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