普段言えない想いをのせて…メッセージ弁当にチャレンジ!

普段言えない想いをのせて…メッセージ弁当にチャレンジ!

この春から、家族のためにお弁当を作りはじめる方も多いのではないでしょうか。毎日食べるお弁当。面と向かって言えない想いをお弁当に込めてみませんか?意外と手軽に作れる「メッセージ弁当」の作り方をご紹介します!


メッセージ弁当とは?

もともとはネット上に投稿されたお弁当の写真からブームになったメッセージ弁当。白いご飯の上に海苔でくり抜いた文字を置き、お弁当箱を開けた家族が思わずくすっと笑ってしまうメッセージを描くお弁当です。


メッセージ弁当の作り方

メッセージ弁当の作り方

メッセージは海苔で作るのが一般的なようです。はさみを使いフリーハンドで切る人もいれば、型紙を用意してカッターで切り抜く本格派な人も。基本的には白いご飯がキャンバスとなりますが、チーズやかまぼこなどをキャンバスにする人もいるようです。


メッセージ弁当の種類

それでは、実際に編集部で制作したお弁当をご紹介します!


謝罪系

謝罪系

些細なことでケンカをしてしまったり、うっかり相手を怒らせてしまったのに素直に謝れないとき、「昨日はごめんね…」「ゆるしてね」とお弁当を使って謝罪するメッセージ弁当。これなら、相手も怒っていることがどうでもよくなりそうですよね!


お怒り系

お怒り系

「はやく帰ってこい」「ひとりで起きろ」など、お弁当を開けたらいきなり叱られるという理不尽なメッセージ弁当。メッセージは怒っているのに、お弁当は愛情たっぷりに手作りしてくれているものだから、受け取った相手も素直に謝ってくるかもしれませんね!


名言系

名言系

「為せば成る」「にんげんだもの」など、偉人の格言やオリジナルの名言(迷言?)などを伝えるメッセージ弁当。昼食を食べながら知恵もついちゃうかもしれませんね!ただ、どんなにかっこいい言葉も基本的にはおいしく食べられてしまうんですが…。


応援系

応援系

「テストがんばれ~!」「おつかれさま」など。お弁当を開けたら家族から応援されるという、落ち込んでいるときだったら号泣間違いなしのメッセージ弁当。家族の愛って偉大ですよね!


メッセージ弁当は、家族の新しいコミュニケーションツールなのかもしれませんね。新生活で心細い家族の支えになるだけではなく、夫婦ゲンカを丸く収めたいときやお子さんのテストの日など、言葉にすると重くなったり恥ずかしくなったりしてしまう言葉を、メッセージ弁当で軽やかに伝えてみてくださいね!


※このページに掲載している情報は、2018年4月13日時点のものです。
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