こんなに変わるの!?リクルートスーツの流行を時代別に追ってみた!

昔は「黒いスーツ」を着ていなかった?各時代の就活スーツとは

今や「黒いスーツ」は就活生の象徴。電車の中などでも就活生は一目でわかりますよね?しかし、今のスタイルが定着したのは2000年代に入ってから。では、それまでの就活生はどのようなスタイルだったのでしょうか?リクルートスーツの歴史をイラストでひも解いていきましょう!また、最新のリクルートスーツについてもご紹介します!

【80年代】チェックのスーツで面接!?就活ルックは超個性的!

高度経済成長期を経て、好景気に沸いた80年代はどこの企業も人材不足に陥り、就活生にとって完全な売り手市場となりました。何十社も面接に行かなくてもすんなり内定がもらえたこともあり、“面接のための服”をわざわざ選ぶという感覚はなく、“オフィスで自分が着たい服”を選んでいたようです。なので、チェック柄のセットアップや真っ赤なワンピースなど、思い思いのスタイルで面接に臨んでいました。

80年代のリクルートスーツ

【90年代】トレンディドラマがお手本!就活生も背伸びしがちな時代

80年代から続いたバブル景気が最高潮となった90年代初期、就活生のスタイルにもその影響は色濃く出ていました。この時代の女性のファッションは「肩パッド」や身体のラインが出る「ボディコン」など、華やかでありながらもたくましさを感じるものが多く、就活スタイルもオーバーサイズのジャケットに大きなリボンが主流。「仕事ができる女性」感はとても素敵ですが、同時に「背伸びしている感」も出てしまいがちでした。

90年代のリクルートスーツ

【00年代】スーツの下にはカットソー。アクティブな印象のパンツスタイルが登場

90年代初期にバブル景気が終焉し、のちに「失われた20年」と呼ばれる長い長い不景気に突入しました。この頃の就活生は過酷な就職氷河期を乗り越えるため、それまでの就活スタイルで見られたスカートだけでなく、アクティブな印象を与えるパンツスタイルの女性も登場。徐々に現代のスタイルに近づいてきていますが、この頃はまだグレーやベージュなど、黒以外のスーツが流行していたようです。

2000年代のリクルートスーツ

【10年代】現在のスタイルに定着。髪型やメイクもテンプレ化?

10年代になると現在の就活生スタイルが定着し、80年代の“自分らしさ”や90年代に見られた“仕事ができる女性っぽさ”とは違う、“学生らしい”等身大の印象や清潔感を重視するようになりました。「就活メイク講座」が開かれるなど、服だけではなく、ヘアメイクでも好感度を追求。また、SNSの普及によって就職活動に関する情報も手に入りやすい環境となりました。その一方で、個を主張しない制服のようなスタイルは、就活生の保守化傾向を強めているとも言われています。

2010年代のリクルートスーツ


2018年、最新のリクルートスーツとは?

そんなさまざまな変化をしてきた就活スーツですが、2018年はどのような傾向が見られるのでしょう?ズバリ、今年のポイントは「サイズ感&清潔感」です。
サイズの合っていないスーツだと「着られている感」が出てしまいますし、シワのついたヨレヨレなスーツはだらしない印象を与えてしまいがち。
今年各社で発表されているスーツをチェックしてみたところ、もはや自宅で洗えるのはリクルートスーツの絶対条件のようです。加えて、体のラインがきれいに見える立体的なシルエットでストレッチ性も兼ね備えたジャケットや防しわ・速乾機能など兼ね備えた高機能なスーツが続々と発表さえています。

256通りのサイズバリエーションから見つける自分だけのジャストサイズ!

トップバリュのリクルートスーツはジャケットとボトムの組み合わせによって最大256通り(※)ものサイズバリエーションを用意。自分にジャストフィットするスーツがイオンの衣料品売り場で手軽に手に入ります。 もちろん自宅の洗濯機でも洗えますし、はっ水機能もついているので突然の雨でも清潔感をキープできます。

※ジャケット16サイズ×ボトム16サイズ

イオン リクルートスタイル

就活生のみなさん!着心地の良い清潔感のあるスーツを身にまとい、人生一度きりの貴重な就活期間を、悔いのないよう走り抜けてくださいね!応援しています。


※このページに掲載している情報は、2018年2月27日時点のものです。
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